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やけど跡の写真1|画像



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深達性2度のやけど経過報告

やけど受傷後8日目の写真(画像)
白っぽくなっているので、 3度なのではないかと心配していましたが、 医師の判断は深2度でした。


やけど受傷後15日目の写真(画像)
少しつやっぽくなって、グロテスクな色に なってきました。


やけど受傷後33日目の写真(画像)
受傷後29日目に水ぶくれができてしまいました。 自然に破れたあと、破れた皮はとれました。

全体的にオレンジ色に見えるのは照明の関係です。


やけど受傷後95日目の写真(画像)
水ぶくれができたところだけ、 茶色くなってしまいました。白いブツブツは、 C形成外科で気にしなくて大丈夫、自然になくなりますと言われました。

茶色の部分は、年単位で見ていきましょうとのことですが、 それ以外の部分は、もっと早くきれいになりそうです。


やけど受傷後○日目の写真(画像)
日付がわかりませんが、たぶん、受傷後130日目ぐらいだと思います。 写真ではわかりずらいかもしれませんが、茶色の部分に、 肌色に似た色が現れ始めました。

茶色くない部分は、少しづつ、肌色に近づきつつあります。


やけど受傷後208日目の写真(画像)
写真でもはっきりわかるぐらい、茶色かったところの肌色の面積が、 広くなってきました。茶色くない部分も、肌色に近づきつつあります。


やけど受傷後450日目の写真(画像)
日焼けして肌がこんがりしているので、以前の画像との比較が難しいでしょうか。

受傷後、約1年3ヶ月ですが、やけどした部分が健康な肌の色に、 かなり近づいてきています。色はまだ完全には戻っていませんが、 肌質は、見た目、触った感じとも、健康な肌と変わらないと思います。

ただ、水ぶくれができた部分だけ、他の肌(スベスベ)と比べると、 ツルツルしていて、よく見ると不自然な感じです。

全体的に、ブツブツして見えるかもしれませんが、 出っ張っている部分はありません。ブツブツは、健康な肌の色とほぼ同じで、 最初は、もっと小さく、点のような感じだったのですが、 だんだん面積が大きくなってきています。

かなり良くはなってきていますが、まだ、初めて見た人には、 「どうしたの!?」とびっくりされてしまいます。

~日焼けについて補足~ 形成外科の先生から、日焼けしてもいいと言われていたので (日焼けが良いと仰ったのではなく、日焼けするのは仕方のないことだし、 日焼けさせないなんて無理だから、気にしないで、普通に生活していればいい というニュアンスです)、夏の間中、本人が暑がるため、 特に肌を隠さずに過ごしていました。

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▼やけど治療まとめ(KOTOの場合)

①湿潤療法で治療しました。
湿潤療法とは。 湿潤療法の手順、被覆材。病院。


②ビタミンCローションを、朝晩1回ずつ塗っています。
少しでも火傷跡を薄くするために。 ビタミンCの効果とは。KOTOが使用中のビタミンCローション。


③シリコンジェルシートを、盛り上がった部分につけていました。
シリコンジェルシートとは。 KOTOが使用したシリコンジェルシート。


④ヒルドイドソフトを、朝晩1回ずつと、日中に1~2回塗っていました。
ヒルドイドソフトとは。


   

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