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熱傷被膜・保護材 プラスモイスト



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熱傷被膜・保護材 プラスモイスト

最先端の医療現場で使用されている湿潤療法用の被覆材です。

プラスモイストP3 3枚入り

プラスモイストシートの働きによって傷口が乾燥しにくいため、 傷口へ貼りつきにくく、はがす時の痛みが大幅に軽減できます

プラスモイストシートの独立セル構造により、滲出液は垂直方向に吸収し、 傷口以外の皮膚がふやけにくく、かぶれなど皮膚トラブルが起こりにくくなります


プラスモイストP3 すぐ使うセット

• プラスモイストP3:125×125mm、3枚入り
• シップ固定シート:140mm×180mm、12枚入り

プラスモイストP3をキズより一回り大きく、 固定用シートをプラスモイストP3を囲むようにカットし、 創面に貼り付けるだけ。

過剰なジュクジュク(滲出液)は吸収し、適度な環境に保ちます


プラスモイスト は、 湿潤療法の第一人者である夏井先生が瑞光メディカルと協同で開発した信頼のある被覆材です。

柔らかい素材で傷口を優しく覆い、「通過層」「吸収層」「防漏層」の構造で、 余分な滲出液を吸収してくれます。

KOTOの場合の湿潤療法について

KOTOは、ラップで傷口を覆い治療を続けていたのですが、順調に上皮化しました。 でも、ラップで覆うだけの治療法は、見た目の問題なのか、 なんとも心もとない気がしてならなかったのが、正直なところです

私たちがお世話になった医師は、被覆材を使っても、ラップで覆っても、 大して差はないという考えでしたので、被覆材を使うことはしませんでした。

でも、プラスモイスト のような、きちんとした医療用品を使って治療をすることができていたら、 もう少し、安心して治療を続けることもできたかもしれません。

時々、「ひょっとして、被覆材を使っていたら、もっとキレイに治ったのではないか」と 考えてしまうことがあるのも事実。(先生ごめんなさい・・・)

私が思うに、ラップを使う場合と、被覆材を使う場合の大きな違いは、 余分な滲出液を吸収してくれるかどうかだと思います

あとは、被覆材の方が、ラップよりも厚みがありしっかりしていますから、 傷口を保護する意味でも安心感があります

実は、私も個人的にインターネットから注文したのですが、たまたま、湿潤療法がテレビで紹介された直後だったため、 注文が殺到していて、商品が手元に届く前に上皮化してしまいました。

KOTOの場合は、湿潤療法と合わせて、ビタミンCローション も使用しました。できるだけ早いうちから使用すると、回復も早くやけど跡が残りずらいそうです。
ビタミンCローションの使用方法

熱傷被膜・保護材 プラスモイスト


プラスモイスト P3

※送料無料で購入できます

プラスモイスト P3 125×125mm(3枚入り) 1,188円
プラスモイスト TOP 200×250mm(20枚入り) 4,950円

の2点のみ、こちらから送料無料で購入可能です(^^)
(2点とも未減菌タイプです)


※翌日には受け取れる場合があります

お急ぎ便(送料350円)を利用すると翌日には受け取れる場合があります!
商品ページに最短納期が記載されていますのでご確認ください。
(一部利用できない地域があります)


プラスモイストP1(200×250mm)


柔らかく柔軟性があります。
柔らかいスポンジや布に近い触り心地です。
肌色の面はツルツルしています。


白い方を肌に密着させます。
小さな穴がプチプチと開いています。
(貫通はしていません)

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全国一律 送料500円。※メール便(厚みにより可能)送料200円

プラスモイストの使い方(製造元の説明より)


① 傷口を水道水または消毒液等で十分に洗浄してください。 消毒液を使用した場合は、傷口に消毒液が残らないように水道水等で 十分に洗い流してください。(本品を交換する際も同様に傷口を洗浄してください。)

プラスモイスト を傷口よりもひと回り大きくカットし、 メッシュシート側(白色)を傷口にあて、密着させます。 (肌色フィルムははがさずそのまま使います。)

プラスモイスト が傷口からずれないように包帯、 ネットまたはテープなどで固定してください。 テープ等で固定する場合は プラスモイスト の周囲が一部開放状態と なるように止めてください。

通常、滲出液が本品周囲から漏出するまで、連続でご使用いただけますが、 早め早めの交換をおすすめします。(少なくとも1日1回の交換をおすすめします。) また、万が一周囲からもれ出した滲出液で衣類が汚れることが気になる場合は、 本品の上からガーゼ等で覆ってください。

やけどの場合

【水ぶくれになっている】
・水ぶくれは破らず、キズの上から プラスモイスト で覆い、テープ、ネット、包帯などで固定します。

【水ぶくれが破けている】
・傷口に残った破けた皮膚を綺麗に取り除いた後、 プラスモイスト で覆い、テープ、ネット、包帯などで固定します。

※水ぶくれが破けるなどのひどいやけどの場合は、 速やかに医師の診断を受けて下さい。

湿潤療法は医師の指導のもとで行うことをお勧めします。

湿潤療法とは

湿潤療法の考え方、メリットなど。

湿潤療法の準備・手順

湿潤療法をするのに用意するもの、手順(やり方)

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