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やけど治療体験談|応急処置



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やけどを受傷した日

深いやけどを負いました。

ある夏の日、KOTOは、足にやけどを負いました。 私の目の前で、KOTOはやけどを負いました。やけど・・・、やけどで、 こんなにも深い傷を負うと初めて知った日でした。

やけどの応急処置

やけどの傷口をすぐに冷やしました。

やけどの応急処置
やけどの部位別冷やし方
やけどを冷やす時間

KOTOは泣いていました。本当に、本当に痛かったのだと思います。 やけどを負った直後の傷は、赤くなっていました。 すぐに、キッチンにつれて行って、シンクに足を入れて、流水で冷やしました。

すると、一部分がいきなりぷく~っと膨れ始め、あれよあれよと言うまに破裂してしまいました。 やけどの傷口に直接、流水をあててた?いいえ、あてていない。 じゃあ、どうして?なんだったの今のは?水ぶくれ?わからない!!!

他に何かできることはないの? 私は「病気とホームケア」という本に、 やけどの応急処置が載っていたことを思い出し、KOTOを抱っこしながら、 応急処置を読みました。

今できることは、とにかく冷やすこと、病院に連れていくべきだということだけでした。 何分冷やしたら、病院に連れて行けばいいのかは、本に書いてありませんでした。

なぜあの時、すぐに救急車を呼ばなかったのか、病院に電話しなかったのか、私にはわかりません。 私は、母に電話をしていました。母は、看護師でもなければ、医者でもないのですが、 何分冷やしたら病院に行けばよいのか相談したかったのです。

15分ぐらい冷やしてから病院に行きなさいと言われ、 私は、20分ほど流水でやけどの傷口を冷やしたところで、 タクシーを呼びました。

タクシーで病院へ移動

やけどの傷口を冷やしながら病院に向かいました。

ビニール袋にありったけの氷と水を入れ、 やけどの傷口を冷やしながら、かかりつけのA総合病院に向かいました。

タクシーの中で、A総合病院の救急外来に電話をし、 KOTOの状態を話すと、水ぶくれはできましたか? と聞かれました。

水ぶくれかどうかわかりませんが、 流水で冷やしていたら、いきなりぷく~っと膨れて、 破裂しましたと答えました。

「つぶしちゃったんですか?」の言葉の後に、 30分冷やしてから来てくださいと言われました。

「20分ぐらい冷やしてから、今、もうタクシーで向かっています!」 そう答えると、電話の向こうから、少しお待ち下さいという声が聞こえました。

しばらくすると、「先生、診ていただけるそうなので、お越し下さい。 初診なので、初診料がかかりますが、よろしいですか?」 「かまいません!」

電話を切った後、私は不安で仕方ありませんでした。 あれが水ぶくれだったのかよくわからない・・・、 でも、つぶしてはいけなかった・・・。

30分、冷やさなければいけなかったのか・・・。

私は、20分流水で冷やしてはいましたが、 その後の10分は、氷水を用意したり、 タクシーに向かっていたり、 冷やせていない時間がありました。

その10分が鍵をにぎっていたら? その10分冷やしていなかったことで、 何か影響があったら? 私は恐くて仕方ありませんでした。

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▼やけど治療まとめ(KOTOの場合)

①湿潤療法で治療しました。
湿潤療法とは。 湿潤療法の手順、被覆材。病院。


②ビタミンCローションを、朝晩1回ずつ塗っています。
少しでも火傷跡を薄くするために。 ビタミンCの効果とは。KOTOが使用中のビタミンCローション。


③シリコンジェルシートを、盛り上がった部分につけていました。
シリコンジェルシートとは。 KOTOが使用したシリコンジェルシート。


④ヒルドイドソフトを、朝晩1回ずつと、日中に1~2回塗っていました。
ヒルドイドソフトとは。


   

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