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肥厚性瘢痕・ケロイドの治療と予防 ヒルドイドソフト



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ビタミンCローション シリコンジェルシート ヒルドイドソフト


局所凝血阻止剤 ヒルドイドソフト

ケロイドに効果的な薬 ヒルドイドソフト。

KOTOは、形成外科で処方していただいて、 1日2~3回、やけど跡に塗っています。

これを塗る事により、その部分の血行がよくなり、 結果として、患部の再生を促進する事になるのだそうです。

肥厚性瘢痕・ケロイドの治療と予防の他、 アトピーのケアにも使われています。

ヒルドイドソフトは、形成外科や皮膚科で処方してもらいます。

主成分 : ヘパリン類似物質
製薬会社 : マルホ
薬価 : 29.40円(1g)

◆主な作用

消炎鎮痛、血液凝固阻止作用をもつので、血栓性静脈炎や血行障害にもとづく、 痛みや炎症に用います。また外傷、捻挫の後の痛み、ケロイド、凍瘡にも効きます。 痔核にも効果があります。

◆ 副作用

血液の凝固を抑える作用があるので、出血しやすい人(たとえば血友病や血小板の少ない人)は 用いないほうが無難でしょう。ときに熱感、痛み、発疹などの過敏症状を起こすことがあります。 その場合は使用を中止して、医師に相談しましょう。また、ただれのひどいところには用いられません。

◆服用上の注意

一般的には1日に1~数回塗布またはガーゼなどにのばして貼りますが、 用い方は医師の指導を守りましょう。

病院検索ここカラダ お薬事典 ヒルドイドソフト より

市販薬 傷あと・やけどのあとを目立たなくする

気になるあとに アットノンEXクリーム

【第2類医薬品】アットノンEX クリーム 15g

ヘパリン類似物質
血行促進、ターンオーバーの促進、過剰コラーゲンの分解

グリチルリチン酸
傷あとに残った赤身を抑える

アラントイン
損傷した表皮の再生を促進する

傷あととは、傷が修復されるときに皮ふ組織が異常に増殖することによって、傷口に 赤みや盛り上がりが残った状態のことをいいます
アットノンは、傷あとに効果的な3つの有効成分が傷あとを治していきます
(1)ヘパリン類似物質が、ターンオーバーを促進して正常な皮ふの再生を促します
(2)アラントインが、傷ついた皮ふの組織を修復します
(3)GK2※が、傷あとに残った炎症を鎮めます※グリチルリチン酸二カリウム
肌のターンオーバーを意識して塗り続けることで、徐々に傷あとに効いていきます

【使用上の注意】
■■してはいけないこと■■
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
1.次の人は使用しないこと
(1)出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病等)の人
(2)わずかな出血でも重大な結果をきたすことが予想される人
(血液凝固抑制作用を有し出血を助長するおそれがある)
2.次の部位には使用しないこと
目や目の周囲、粘膜(例えば、口腔、鼻腔、膣等)

■■相談すること■■
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬等によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)湿潤やただれのひどい人

2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を 中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

関係部位/症状
皮ふ /発疹・発赤、かゆみ、はれ

3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持っ て医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

【効能・効果】
きず・やけどのあとの皮ふのしこり・つっぱり(顔面を除く)、 ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、手指の荒れ、 手足のひび・あかぎれ、乾皮症、小児の乾燥性皮ふ、しもやけ(ただれを除く)、 打身・ねんざ後のはれ・筋肉痛・関節痛

【用法・用量】
1日1~数回、適量を患部にすりこむか、又はガーゼなどにのばして貼ってください

【成分・分量】 100g中

成分:ヘパリン類似物質
分量:0.3g
はたらき:ターンオーバー促進作用、血行促進作用、水分保持作用があります

成分:アラントイン
分量:0.2g
はたらき:傷ついた皮ふ組織の修復を助けます

成分:グリチルリチン酸二カリウム
分量:1g
はたらき:肌の炎症を静めます

添加物として、セタノール、ステアリルアルコール、ワセリン、流動パラフィン、 スクワラン、ミリスチン酸イソプロピル、ジメチルポリシロキサン、 自己乳化型ステアリン酸グリセリン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、 ポリソルベート60、カルボキシビニルポリマー、1,3-ブチレングリコール、 プロピレングリコール、パラベン、エデト酸Na、トリエタノールアミンを含有する

小林製薬株式会社


やけど治療まとめ KOTOの場合

①湿潤療法で治療。
湿潤療法とは。湿潤療法の手順、被覆材。病院。ビタミンCローションも同時に使用。 被覆材(プラスモイスト)


②ビタミンCローションを塗る。
少しでも火傷跡を薄くするために。湿潤療法中から使用していました。ビタミンCの効果とは。


③シリコンジェルシートを、盛り上がった部分につける。
シリコンジェルシートで、皮膚の盛り上がりが平らになりました。シリコンジェルシートとは。


④ヒルドイドソフトを塗る。
ヒルドイドソフトとは。


やけど治療経過 写真はこちら

     

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