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やけどの面積の評価方法



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やけどの面積の評価方法

やけどの面積の概算には成人は九の法則を、小児では五の法則を用います。

身体のそれぞれの部位の面積が、体表面積の9%またはその倍の18%に相当するとして簡略化し、 やけどの面積を概算する方法です。小児は成人に比べて頭頸部の表面積が大きいため、 火傷の概算には五の法則を用います。

およそ手のひらくらいの大きさが1%に相当します。大人の場合は、全体の20%以上、 小児であれば10%以上、やけどしてしまうと命の危険があるそうです。

九の法則(9の法則)

◆成人の場合◆

頭部 9%
左上肢 9%
右上肢 9%
体幹前面 18%
後面 18%
左下肢 18%
右下肢 18%
陰部 1%

五の法則(5の法則)

◆幼児の場合◆

頭部 15%
左上肢 10%
右上肢 10%
体幹前面 20%
体幹後面 15%
左下肢 15%
右下肢 15%

◆乳児の場合◆

頭部 20%
体幹前面 20%
後面 20%
左上肢 10%
右上肢 10%
左下肢 10%
右下肢 10%

やけど治療まとめ(KOTOの場合)



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